
Index: phpdoc/ja/functions/datetime.xml
diff -u phpdoc/ja/functions/datetime.xml:1.19 phpdoc/ja/functions/datetime.xml:1.20
--- phpdoc/ja/functions/datetime.xml:1.19 Sun Mar 11 15:12:43 2001
+++ phpdoc/ja/functions/datetime.xml Thu Mar 15 04:22:10 2001
@@ -626,7 +626,7 @@
$time_start = getmicrotime();
-for ($i=0; $i < 1000; $i++){
+for ($i=0; $i < 1000; $i++){
// 何もしない。1000 回ループ
}
Index: phpdoc/ja/functions/pcre.xml
diff -u phpdoc/ja/functions/pcre.xml:1.19 phpdoc/ja/functions/pcre.xml:1.20
--- phpdoc/ja/functions/pcre.xml:1.19 Sat Mar 10 21:56:43 2001
+++ phpdoc/ja/functions/pcre.xml Thu Mar 15 04:22:10 2001
@@ -13,9 +13,9 @@
使用可能です。
- マッチングに影響を与える様々な修正子を終端デリミタの後に付ける
+ マッチングに影響を与える様々な修飾子を終端デリミタの後に付ける
ことができます。
- パターン修正子
+ パターン修飾子
を参照下さい。
@@ -40,7 +40,7 @@
- /\w+\s*\w+/J - 未知の修正子 'J'
+ /\w+\s*\w+/J - 未知の修飾子 'J'
@@ -366,7 +366,7 @@
しかし、逆の場合は意味がありません。
- /e修正子は、
+ /e修飾子は、
preg_replaceが
replacementパラメータを適当な置換を
行った後、PHP コードとして処理するようにします。
@@ -377,13 +377,6 @@
生します。
- /F 修正子は、replacement
- を関数名としてとることを意味します。この関数には、subject文字列の
- マッチした要素の配列が渡された状態でコールされます。この関数は、
- 置換文字列を返す必要があります。この修正子は PHP 4.0.4で追加され
- ました。
-
-
複数の値を置換する
@@ -398,7 +391,7 @@
$startDate = 5/27/1999
- /e 修正子の使用法
+ /e 修飾子の使用法
preg_replace ("/(<\/?)(\w+)([^>]*>)/e",
"'\\1'.strtoupper('\\2').'\\3'",
@@ -463,6 +456,38 @@
+
+
+ preg_replace_callback
+ Perform a regular expression search and replace using a callback
+
+
+ Description
+
+
+ mixed preg_replace_callback
+ mixed pattern
+ mixed callback
+ mixed subject
+ int
+ limit
+
+
+
+
+ この関数の動作は、ほぼ preg_replace と同じで
+ すが、replacementの代わりに
+ callbackを指定するところが異なります。この
+ コールバック関数は、subject文字列でマッチした要素の配列が指定され
+ てコールされます。このコールバック関数は、置換後の文字列返す必要
+ があります。この関数は、PHP 4.0.5 で追加されました。
+
+
+ preg_replaceも参照下さい。
+
+
+
+
preg_split
@@ -661,13 +686,13 @@
Pattern Modifiers
- 正規表現パターンで使用可能な修正子を得る
+ 正規表現パターンで使用可能な修飾子を得る
説明
- 現在使用可能なPCRE修正子の一覧を以下に示します。
- 括弧の中の名前は、これらの修正子に関するPCRE内部の名前です。
+ 現在使用可能なPCRE修飾子の一覧を以下に示します。
+ 括弧の中の名前は、これらの修飾子に関するPCRE内部の名前です。
@@ -676,7 +701,7 @@
i (PCRE_CASELESS)
- この修正子が設定されている場合、パターンの中の文字は
+ この修飾子が設定されている場合、パターンの中の文字は
大文字にも小文字にもマッチします。
@@ -689,18 +714,18 @@
場合でも)単一の行からなるとして処理します。
"行頭"メタ文字 (^) は文字列の最初にしかマッチしません。
一方、"行の終端"メタ文字 ($) は文字列の終わりまたは
- (E 修正子が設定されていない場合、)
+ (E 修飾子が設定されていない場合、)
終端を表す改行記号の前のみにしかマッチしません。
この動作は Perl と同じです。
- この修正子が設定された場合、"行頭"および"行末"は
+ この修飾子が設定された場合、"行頭"および"行末"は
subject文字列において、文字列の最初と最後と同じに、
各改行の直前と直後にそれぞれマッチします。
- この動作は、Perl の /m 修正子と同じです。
+ この動作は、Perl の /m 修飾子と同じです。
subject 文字列の中に "\n" 文字がない場合、
またはパターンに ^ または $ がない場合、
- この修正子を設定しても意味はありません。
+ この修飾子を設定しても意味はありません。
@@ -708,12 +733,12 @@
s (PCRE_DOTALL)
- この修正子が設定された場合、パターン中のドットメタ文字は
+ この修飾子が設定された場合、パターン中のドットメタ文字は
改行を含む全ての文字にマッチします。
これを指定しない場合、改行は除かれます。
- この修正子は、Perl の /s 修正子と等価です。
+ この修飾子は、Perl の /s 修飾子と等価です。
[^a] のような否定クラスは、
- この修正子の設定によらず、常に改行文字にマッチします。
+ この修飾子の設定によらず、常に改行文字にマッチします。
@@ -721,14 +746,14 @@
x (PCRE_EXTENDED)
- この修正子が設定された場合、エスケープするか
+ この修飾子が設定された場合、エスケープするか
文字クラスの内部にある場合を除き、
パターンの空白文字は完全に無視されます。
エスケープされていない文字クラスの外にある # と次の改行文字の間
の文字も無視されます。
- この動作は、Perl の /x 修正子と同じであり、複雑なパターンの内部に
+ この動作は、Perl の /x 修飾子と同じであり、複雑なパターンの内部に
コメントを含むことが可能となります。
- しかし、この修正子は、データ文字にのみ適用されることに注意
+ しかし、この修飾子は、データ文字にのみ適用されることに注意
して下さい。空白文字をパターンの特殊文字の並びの中、
例えば条件付サブパターン(?) の内部に置くことはできません。
@@ -738,41 +763,22 @@
e
- この修正子が設定されている場合、preg_replace
+ この修飾子が設定されている場合、preg_replace
は、置換文字列において後方参照に関する通常の置換を行った後、
PHP コードとして評価し、検索文字列を置換するためにその結果を
- 使用します。この修正子は、/F 修正子と共に
- 使用することはできません。
+ 使用します。
- この修正子を使用するのは、preg_replaceのみです。
+ この修飾子を使用するのは、preg_replaceのみです。
他の PCRE 関数では無視されます。
- F
-
-
- この修正子が設定された場合、
- preg_replaceは、置換文字列を与えるため
- にコールされる関数名としてreplacementパラメータを処理します。
- 関数は、subject文字列中のマッチする要素に渡されます。この修
- 正子は、/e修正子と共に使用することはでき
- ません。
-
-
- preg_replace のみがこの修正子を使用しま
- す。他の PCRE関数では無視されます。この修正子はPHP 4.0.4で追
- 加されました。
-
-
-
-
A (PCRE_ANCHORED)
- この修正子が設定された場合、パターンは強制的に"anchored"となります。
+ この修飾子が設定された場合、パターンは強制的に"anchored"となります。
この場合、検索される文字列("検索対象文字列")の先頭に
のみマッチするように制限されます。
パターン自体の中に適当な指定を行うことでも
@@ -785,13 +791,13 @@
D (PCRE_DOLLAR_ENDONLY)
- この修正子が設定されている場合、パターン内のメタ記号のドル
+ この修飾子が設定されている場合、パターン内のメタ記号のドル
は、検索対象文字列の終わりにのみマッチします。
- この修正子を指定しない場合、ドル記号は改行文字の直前の
+ この修飾子を指定しない場合、ドル記号は改行文字の直前の
文字(ただし、改行文字以外)にもマッチします。
- この修正子は、m が設定されている場合に
+ この修飾子は、m が設定されている場合に
無視されます。
- Perlには、この修正子に等価なものはありません。
+ Perlには、この修飾子に等価なものはありません。
@@ -802,7 +808,7 @@
あるパターンを複数回使用する場合、マッチングにかかる時間を
高速化することを目的として、パターン解析により時間をかける
価値があります。
- この修正子を設定した場合、このようなより時間をかけた解析が
+ この修飾子を設定した場合、このようなより時間をかけた解析が
行われます。現在、パターン解析は、
最初の文字が単一の固定されていないアンカー付きでないパターンでのみ
有用です。
@@ -813,9 +819,9 @@
U (PCRE_UNGREEDY)
- この修正子は、デフォルトで貪欲でないが、"?" が後に付くと貪欲
- になる量子化器の動作を反転します。この修正子はPerl互換では有
- りません。この修正子の指定は、(?U) 修正子のようにパターン内
+ この修飾子は、デフォルトで貪欲でないが、"?" が後に付くと貪欲
+ になる量子化器の動作を反転します。この修飾子はPerl互換では有
+ りません。この修飾子の指定は、(?U) 修飾子のようにパターン内
でも行うことができます。
@@ -824,12 +830,12 @@
X (PCRE_EXTRA)
- この修正子は、Perl と互換性がない PCRE の付加的な機能をオンにします。
+ この修飾子は、Perl と互換性がない PCRE の付加的な機能をオンにします。
パターン内で後ろに文字が続くバックスラッシュで特別な意味がない
ものは、将来的な拡張の際の互換性の維持のため、エラーになります。
デフォルトでは、Perl のように文字が後ろに続くバックスラッシュ
で特に意味がないものは、リテラルとして処理されます。
- この修正子より制御される機能は、現在他にありません。
+ この修飾子により制御される機能は、現在他にありません。
Index: phpdoc/ja/functions/strings.xml
diff -u phpdoc/ja/functions/strings.xml:1.28 phpdoc/ja/functions/strings.xml:1.29
--- phpdoc/ja/functions/strings.xml:1.28 Sat Mar 10 21:56:44 2001
+++ phpdoc/ja/functions/strings.xml Thu Mar 15 04:22:10 2001
@@ -92,7 +92,7 @@
bin2hex
- 2進数のデータを16進表現に変換する
+ バイナリデータを16進表現に変換する
@@ -104,8 +104,8 @@
- str の16進表現を有するASCII文字列を返します。
- 変換は、上位ニブルからバイト毎に行われます。
+ str を16進表現に変換したASCII文字列を返し
+ ます。変換は、上位ニブルからバイト毎に行われます。
Index: phpdoc/ja/functions/uodbc.xml
diff -u phpdoc/ja/functions/uodbc.xml:1.10 phpdoc/ja/functions/uodbc.xml:1.11
--- phpdoc/ja/functions/uodbc.xml:1.10 Tue Mar 13 14:11:12 2001
+++ phpdoc/ja/functions/uodbc.xml Thu Mar 15 04:22:10 2001
@@ -28,7 +28,12 @@
上記のデータベースと接続する際にODBCは使用されません。関数はODBC
関数として同じ名前と構文を共有していますが、これらのデータベース
- の専用APIを使用します。
+ の専用APIを使用します。この例外は、iODBCです。PHPをiODBCサポート
+ を付けて構築した場合、全てのODBC互換のドライバをPHPアプリケーショ
+ ンドライバが使用可能となります。iODBC は、OpenLink Softwareにより管理されてい
+ ます。iODBC に関する詳細およびHOWTOを &url.iodbc;で参照可能です。
Index: phpdoc/ja/functions/zlib.xml
diff -u phpdoc/ja/functions/zlib.xml:1.10 phpdoc/ja/functions/zlib.xml:1.11
--- phpdoc/ja/functions/zlib.xml:1.10 Fri Mar 9 07:33:04 2001
+++ phpdoc/ja/functions/zlib.xml Thu Mar 15 04:22:10 2001
@@ -788,7 +788,7 @@
GZIPファイルフォーマットに関する詳細な情報については、次のドキュ
メントを参照下さい。
- GZIP file format specification
+ GZIP file format specification
version 4.3 (RFC 1952)
Index: phpdoc/ja/pear/standards.xml
diff -u phpdoc/ja/pear/standards.xml:1.2 phpdoc/ja/pear/standards.xml:1.3
--- phpdoc/ja/pear/standards.xml:1.2 Sat Mar 10 21:56:45 2001
+++ phpdoc/ja/pear/standards.xml Thu Mar 15 04:22:12 2001
@@ -35,7 +35,7 @@
if ((condition1) || (condition2)) {
action1;
-} elseif ((condition3) && (condition4)) {
+} elseif ((condition3) && (condition4)) {
action2;
} else {
defaultaction;
@@ -113,10 +113,10 @@
が正常である場合には、常にその関数から意味のある値を返すようにして
下さい。以下にやや長い例を示します。
-function connect(&$dsn, $persistent = false)
+function connect(&$dsn, $persistent = false)
{
if (is_array($dsn)) {
- $dsninfo = &$dsn;
+ $dsninfo = &$dsn;
} else {
$dsninfo = DB::parseDSN($dsn);
}