
Index: phpdoc/ja/language/types.xml
diff -u phpdoc/ja/language/types.xml:1.10 phpdoc/ja/language/types.xml:1.11
--- phpdoc/ja/language/types.xml:1.10 Sat Jul 7 18:26:31 2001
+++ phpdoc/ja/language/types.xml Mon Aug 13 16:22:42 2001
@@ -27,7 +27,7 @@
- 浮動小数点数 (double)
+ 浮動小数点数 (float)
@@ -88,9 +88,9 @@
(at least it is for the operator-defs)
- In parameter definitions you can also encouter the 'number' pseudo-type,
+ In parameter definitions you can also encounter the 'number' pseudo-type,
that indicates a parameter that is either integer or
- double.
+ float.
-->
@@ -203,7 +203,7 @@
- doubleの
+ floatの
0.0 (ゼロ)
@@ -321,16 +321,16 @@
// 出力: int(2147483647)
$large_number = 2147483648;
var_dump($large_number);
-// 出力: float(2147483648)
+var_dump( 0x80000000 );
+// 出力: float(2147483648)
更に、関数または演算子が、integerの範囲外の数を生成
- する場合も自動的にdoubleに変換されます。
+ する場合も自動的にfloatに変換されます。
$million = 1000000;
@@ -339,6 +339,16 @@
// 出力: float(50000000000)
+
+
+ 不幸にして、スクリプトエンジンにはバグ(4.0.6にはまだあり、恐らく
+ 4.0.7では解決されるでしょう)があり、負の数が含まれている場合に、
+ 常に正しく動作するわけではありません。例えば、
+ -50000 * $millionを実行した場合、結果は、
+ -429496728となります。しかし、オペランドが共に
+ 正の場合は問題ありません。
+
+
@@ -366,14 +376,16 @@
-
- doubleから
+
+
+ 浮動小数点数から
+
- floatかた整数に変換する場合、その数はゼロの方に丸められます。
+ floatから整数に変換する場合、その数はゼロの方に丸められます。
- floatが、整数の範囲(通常は +/- 2.15e+9 =
+ floatが整数の範囲(通常は +/- 2.15e+9 =
2^31)を越える場合、結果は undefined となります。これは、
そのfloatが正しい整数の結果を得るために十分な精度を得られなかっ
たからです。この場合、警告も通知も発生しません!
@@ -405,13 +417,13 @@
他の型から
- 整数への変換の動作は、他の型については定義されません。現在の動作
- は、その値がまず 論理値に変換された場合と同じです。
- しかし、この動作は予告なく変更されることがありえるので、これを
- 前提にしていはいけません。
+ 整数への変換の動作は、他の型については定義されません。現在の
+ 動作は、その値がまず
+ 論理値に変換
+ された場合と同じです。しかし、この動作は予告なく変更
+ されることがありえるので、これを前提にしていはいけません。
@@ -429,9 +441,9 @@
- フロート数(double)
+ 浮動小数点数
- ("double","float","実数"のような) フロート数は、次の構文により指定
+ ("float","double","実数"のような) フロート数は、次の構文により指定
できます。
$a = 1.234; $a = 1.2e3; $a = 7E-10;
@@ -443,7 +455,7 @@
EXPONENT_DNUM (({LNUM}|{DNUM})[eE][+-]?{LNUM})
-->
- 浮動小数の大きさはプラットフォーム依存です。ただし、通常はおよそ10
+ floatの大きさはプラットフォーム依存です。ただし、通常はおよそ10
進数で14桁の精度があり、最大値は ~1.8e308 (これは 64ビット IEEE
フォーマットです)となります。
@@ -638,11 +650,11 @@
- 非常に重要なことですが、閉じる側のIDがある行には、
- ;以外の他の文字が含まれていてはならないこと
- に注意して下さい。これは、特にIDはインデントしてはならないとい
- うことと、;の前に空白やタブを付けてはいけな
- いことを意味します。
+ 非常に重要なことですが、閉じる側のIDがある行には、セミコロン
+ (;)以外の他の文字が含まれていてはならないこ
+ とに注意して下さい。これは、特にIDはインデントしてはならないと
+ いうことと、セミコロンの前に空白やタブを付けてはいけないことを
+ 意味します。
恐らく、最もやっかいな問題は、行末が復改文字
@@ -731,9 +743,9 @@
簡単な構文
- $ を見付けるとパーサは、有効な変数名を形成す
- ることが可能な最長のトークンを取得します。変数名の終りを明示的
- に指定したい場合は、変数名を波括弧で括って下さい。
+ ドル記号($)を見付けるとパーサは、有効な変数
+ 名を形成することが可能な最長のトークンを取得します。変数名の終
+ りを明示的に指定したい場合は、変数名を波括弧で括って下さい。
@@ -745,10 +757,10 @@
同様に、配列添字とオブジェクトのプロパティをパースすることも可
- 能です。配列添字の場合、']'は添字の終りを意味し、オブジェクトの
- プロパティの場合、同じ規則が簡単な変数として適用されます。
- しかし、オブジェクトプロパティには、変数の場合のような手法はあ
- りません。
+ 能です。配列添字の場合、閉じ角括弧(']')は添字の終りを意味し、
+ オブジェクトのプロパティの場合、同じ規則が簡単な変数として適用
+ されます。しかし、オブジェクトプロパティには、変数の場合のよう
+ な手法はありません。
$foo += 2; // ここでは、$foo は整数です (2)
-$foo = $foo + 1.3; // ここでは、$foo は倍精度実数です (3.3)
+$foo = $foo + 1.3; // ここでは、$foo はfloatです (3.3)
$foo = 5 + "10 Little Piggies"; // $foo は整数です (15)
$foo = 5 + "10 Small Pigs"; // $foo は整数です (15)